【アニメ】盾の勇者の成り上がりが何でこんなに面白いのか完全に分かった。

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こんにちは

やぎっちです。

 

皆さん「盾の勇者の成り上がり」というアニメはご存知ですか?小説投稿サイト[小説家になろう]で人気を集めたライトノベルが原作のアニメです。このアニメかなり面白いのですが、先日何でこんなに面白いのか分かりました。

それはあるアニメとの共通点が多数存在しているからなんだと。そのアニメとは「Re:ゼロから始める異世界生活(以下リゼロ)」です。

以前こちらの記事でもご紹介しましたが、リゼロは自分史上最高傑作アニメだと言っても過言ではないくらい面白いアニメです。そんなリゼロとの共通点を多数持つ「盾の勇者の成り上がり」もまた、とても面白いのは納得できます。

 

では、そんな盾の勇者の成り上がりとリゼロとの共通点をご紹介していきましょう。




主人公の微妙な能力

盾の勇者の成り上がりの主人公である「岩谷尚文(いわたになおふみ)」は剣、槍、弓、盾と4人いる勇者のうちの盾を扱う一人の勇者です。盾の勇者は初めから装備されている専用の盾以外の武器は扱う事が出来ず、攻撃力はほぼ無し

しかし、そんな盾にもさまざまな特殊能力が備わっており、少しずつ自分の力を知りながら成長して仲間と共に旅をしていきます。

 

一方で、リゼロの主人公「ナツキスバル」は[死に戻り]と呼ばれる、死んだら一定のセーブポイントまで戻って生き返る、と言った一見かなり弱そうな能力を持ちます。

 

この2人の主人公は共に微妙な能力を持ちながらも、それをどうしたら有効活用できるかを考え、最大限に利用していきます。用意された環境に負けそうになりながらも、立ち上がるそんな主人公が織りなすストーリーが面白く無い訳ありません。

闇落ちしかける主人公

強いとは言えない能力や周りに頼れない苦悩など2人には様々な病みポイントが襲ってきます。

また、能力以外でも人間関係や様々な悩みなどから徐々に心が廃れてよくない方向へと向かっていきます

 

見ているこちらがもどかしくなってしまうようなすれ違いや、些細な事からそれはさらに加速していき「ちゃんと伝わってくれ~!!」と思わず心の中で叫んでしまうほど。

そしてついに、その亀裂が大きくなり主人公が闇落ちへ。

 

しかし、これが物語に厚みをもたらしています。一度挫折した人間は強いと言われますが、まさにそれです。順風満帆に物事が進むことの方が少ない世の中で、主人公が頑張っているんだから、と自分へのエールにもなります。

ヒロインの存在

そんな闇落ち寸前の主人公たちを助けるのがヒロインの存在す。

主人公の最もよき理解者であるヒロインですが、闇落ち寸前の主人公にはその声は届きづらいもの。しかし、心からの素直な声に主人公の闇落ちを引っ張り上げ、そして以前よりも強い存在へと導いてくれる。主人公とヒロインの掛け合いは涙なしには見れない、各作品のとても重要な部分になってきます。

主人公が自力で立ち上がる系も好きですが、やはりヒロインに助けられる系は感動しますね。これが物語を面白くする非常に大切な要素だと自分は思います。

裏切り

闇落ちする原因の一つでもある裏切り。いつの時代も人間の欲望には裏切りがつきものですが、アニメでもそれは起こります。自分が信頼していた人間からの裏切りは本当に辛いもので、こんな事なら出会わなければ良かったと後悔するほどに。

アニメとしては「まさかアイツが!?」なんて言うサプライズが面白さを加速させてくれます。

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あとがき

いかがでしたか?今回は「盾の勇者の成り上がり」と「Re:ゼロから始める異世界生活」の共通点についてお話させて頂きました!

どちらも小説投稿サイトからKADOKAWAに拾われてアニメ化に至っているという点でも同じです。KADOKAWAは本当に面白いアニメをたくさん制作してくれていますね。

 

自分個人的には、[弱そうな主人公が実は強い]系のアニメがとても好きなので、盾の勇者の成り上がりはかなり気に入りました。あと主人公の尚文がダークヒーローっぽい感じも個人的にはGOODです!

「盾の勇者の成り上がり」、間違いなく面白いこの作品を是非一度ご覧ください!

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