【NBA2K20】発売から1週間経ったのでプレイした感想を書きます!

スポンサーリンク




こんにちは

やぎっちです!

 

早いものでNBA2K20が発売されてからもう2週間が経とうとしています。まだまだ全部のモードを遊びきるまではプレイ出来てませんが、今のところマイチームとオンラインマッチを中心にプレイしております。

しかし、前作とは明らかに操作感が変わったりと、個人的に結構変化に戸惑いっている状況、、

そこで今回は1週間プレイしてみた、今のところの感想を書いていこうと思います!




とにかくシュートを外す

まず、プレイしていて一番気になったのがコレ。

NBA2K19で入っていたようなシュートがことごとく落ちる。レイアップでも、ゴール下のシュートでも、ワイドオープンの3Pでも、、

コンタクトしてのシュートがかなりシビアになっていて、「強引にプレイするだけではシュートは入らないぜ?」って開発者に言われてるような気分に陥ります。

このシュートが入らなくなった事によってNBA2K20の難易度はかなり高くなっていて、素人には敷居の高いゲームになってしまっているような気がして残念です。ただでさえ操作が難しいゲームなのに、、

逆に玄人にはよりやりがいが出たように感じます。自分も結構イラッとするようなシュートの外し方もしますが、それでもやっぱりいかにオープンを作るかが楽しくて仕方ありません。これはオンラインマッチでもマイキャリアでも同じ。

ディフェンスは前作よりも緩い

NBA2K19の時は、ディフェンスがかなり酷評でしたね。自分自身プレイしていて、ディフェンスの抜けなさに驚愕しました(笑)

それに対してNBA2K20では結構簡単に抜けます。多少強引にドライブを仕掛けても結構抜けます。もちろん操作プレイヤーのハンドリングに依存してしまう部分ではありますが、それでも前作に比べると1on1での勝負は仕掛けやすくなっています。

 

たぶん、ディフェンスの強度を下げる事と引き換えに、シュートの成功率を下げた、といった調整がNBA2K20では入っているのではないでしょうか。

スティール狙ってもファールにならない

前作まではスティールを狙うと、かなり高確率でファールしてしまいました。

NBA2K20では、それが改善されており、あきらかにスティールボタンを連打した場合を除きファールになる確率が下がったように感じます。(感じるだけかも、、)

さらに操作してなくてもCPUが積極的にスティールを狙ってくれます。

 

また、今作ではルーズボール争いが激しさを増しました。一回でルーズボールが取れない…

1回のルーズボールで5,6人絡むので結構わちゃわちゃします。個人的にこれは改悪かなあ、、

インサイド>アウトサイド?

前作ではアウトサイドがかなり驚異を誇ってました。その為、ウォリアーズは最強チームでオールタイムチームにも余裕で勝てるくらい強かったです。また、マイチームでもアウトサイドのシュートを打てる選手で編成するのが基本となっていましたが、NBA2K20では少しその構造が変わるかもしれません。

 

冒頭でも述べた通り、とにかくシュートが入らないです。ワイドオープンの3Pシュートでもグリーンライトじゃない限り普通に外します。

一方でアデトクンポのようなドライブでゴリっと攻めて高い身体能力からダンクをぶち込むスタイルの方が安定しています。

オンラインマッチで数チームプレイしていますが、アデトクンポ、ハーデン、レブロンあたりのドライブキレキレでシュートが入る選手がいるチームは強いです。逆にウォリアーズは使いづらくなってました。

今作ではアウトサイドシュートに重点を置きすぎないような調整も考えられているのかもしれません。

スポンサーリンク



まとめ

今作は確実に難易度が上がっています。恐らく、新しくなったモーションエンジンの影響だと思います。

とは言っても、NBA2K19の仕様になれていた体がNBA2K20にビックリしているだけなので、プレイしていくうちに慣れるとは思います。NBA2Kシリーズは1年かけて楽しむゲームなので、まだまだ発売されて1週間の現状では、難しく感じるのも仕方ないと思います。

これからマイチームも初めてやっと本格的にNBA2K20に没頭していきたいと思います!

さらに10月からはNBAのシーズンも開幕します!ウィザーズに入団した八村選手も要注目です!

皆さん、これからNBAで一緒に盛り上がっていきましょう~!

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です