【グラクロ】原作好きは必見!七つの大罪初のスマホゲームが面白い!

スポンサーリンク




こんにちは

やぎっちです!

 

今回は自分が最も好きなマンガである「七つの大罪」のスマホゲームを紹介したいと思います!

原作ファンは絶対にプレイするべき作品なので、是非参考にしてください!

 




七つの大罪とは

概要

『七つの大罪』(ななつのたいざい、The Seven Deadly Sins)は、鈴木央による日本の漫画作品。『週刊少年マガジン』(講談社)にて2011年52号の読切作品を経て2012年45号から連載を開始。2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。2018年10月の時点で累計発行部数は3000万部を突破している。

2014年4月16日にテレビアニメ化が発表され、2018年までに3作品が放送された。鈴木央の連載作品において初の映像化となる。これを記念して、『なかよし』(講談社)2014年11月号に「出張版」(はじめてのおつかい)が掲載された。(引用:Wikipedia

あらすじ
かつて王国を裏切った騎士団<七つの大罪>と王国を乗っ取られた王女が、王国の救済を目指す冒険活劇。移動居酒屋を営むメリオダスはある日、リオネス王国の王女・エリザベスを助ける。エリザベスが現在の支配者である<聖騎士>から国を取り戻すために<七つの大罪>の力を求めていることを知ったメリオダスは、自らが団長だと告白。二人は世界に散らばるメンバーを捜す旅に出る。 

七つの大罪 ~光と闇の交戦~(グランドクロス)<グラクロ>とは?

タイトル:七つの大罪 ~光と闇の交戦~
ジャンル:シネマティックアドベンチャーRPG
価格:基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応端末:Android 4.4以降、iOS 9.0以降

原作が好きな人は間違いなくハマれる

まずPVを見てもらえれば分かると思いますが、グラフィックが半端じゃない。他のゲームのどんどんグラフィックは向上してますが、それを上回るグラフィックが目を引きます。

そしてPV繋がりでもう一つ。PVの最後に出てきた敵の黒い影。原作が好きな人は分かるとおもいますが「ゼルドリス」ですね!

この記事を書いている時点ではまだ十戒は実装されてないですが、間違いなく実装されるので今から楽しみです。

 

そして原作好きに一番嬉しいのは、全てのキャラクターで最高レアリティまで進化可能という事!

漫画が原作のゲームなので、それぞれ自分の好きなキャラクターが存在します!「低レアリティだから使えない」なんて事はグラクロにはありません。

もちろんキャラクターの性能差はありますが、ストーリーを進める上では全く気にならないし、PvPでも組み合わせ次第では何とでもなります。

原作ゲーは好きなキャラを使えてこそ!!

 

このゲームの素晴らしい所は他にもあります。

なんと、メリオダスを操作して、豚の帽子亭やブリタニアの町などを歩くことが可能です!グラフィックの綺麗さも相まって、メリオダスを操作するだけでワクワクしちゃいます。

さらに、グラクロはフルボイス!原作の世界観をこれでもか、というくらい忠実に再現してくれているのがファンとしてはとても嬉しいですね!

さらにさらに、キャラクターのコスチュームが豊富で、自分の好きなようにカスタマイズできる点も高評価!メリオダスやエリザベスなど自分好みのコスチュームでバトル出来ます!

分かりやすく王道なバトルシステム

バトルシステムは単純で、ランダムに配られたカードを組み合わせて戦闘を行います。カードは手札内で隣同士になった時、1枚のカードにまとめられて最大3段階まで強化されます。

キャラクター毎に2枚のスキルカードと1枚の必殺技カードの合計3枚のカードが設定されており、それがランダムで手札として配られます。

基本的には2枚のスキルカードしか来ませんが、ゲージを5個まで溜めると必殺技カードが必ず手札に来ます。

通常のスキルカードを使用する事で、ゲージが溜まるので、自分が必殺技を使いたいタイミングに合わせてキャラクターのスキルを選択する事が大切になってきます。

また、スキルカードには攻撃だけじゃなくて、回復、バフ、デバフ、などキャラクター毎に様々な効果が設定されているので組み合わせが重要です。

必殺技演出がカッコよすぎる!

 

キャラクター毎に設定されている必殺技の演出がカッコよすぎる!

必殺技には特定の組み合わせで発動する合技がSSR以上の全てのキャラクターに設定されており、これがまたとてもカッコいい!

原作ファンとしては全ての合技を見るまで終われない!

ジャイロモードとARモードが面白い

このゲームで自分が一番面白いと感じたのがジャイロモード。

 

ジャイロモードとは、自分のスマホの向いている角度によって、見え方が変わるモードです!

このモードは、豚の帽子亭にいるエリザベスに話しかけると使えて、豚の帽子亭内をメリオダス視点で自由に見て回る事が可能となっています!

また、バトル中にはもARモードを使う事が可能!!

ARモードではカメラを使って任意の場所にバトルフィールドを再現します。現実世界とグラクロの世界リンクするとても面白い機能です!

 

ジャイロモードやARモードが必要かどうかと言ったら、現状は正直いらないですが、こういった最新技術をゲームに応用する取組みが非常に面白いなと感じました。また、それだけ技術力が高い証明にもなるので、今後のゲームの開発や追加での機能実装が楽しみで仕方ないです。

スポンサーリンク



あとがき

漫画やアニメが原作のゲームは、期待を超える事が出来なくてローンチ後にすぐ失速する事がほとんどですが、このゲームは作り込みがとても丁寧で深い。それだけ原作ファンを大切にしているゲームだと思います。

もはや感動すら覚えるこのゲーム。七つの大罪原作ファンの方は絶対に一度はプレイする事をおススメします!

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です